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漫画の感想と妄想

【ある日、お姫様になってしまった件について】妄想小説あらすじと感想

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9月4日に「ある日、お姫様になってしまった件について」の4巻が発売されましたね。
わたしは仕事の忙しさからまだ手に入れられていません。。。泣
 
韓国版が休載になったことによりロスが大きくて、他作品に浮気したり幸いにも(?)仕事が忙しくて漫画のことを考える時間が少し減ってしまったりしてブログ更新もある姫関連は8月20日の感想をもって終了していましたが、日本語連載の影響か多くの方々がわたしのブログに遊びに来ていただけているようでとても嬉しく思っております♬♬
 
記事は書けなくても小説の更新はしていきたいなと思っておりまして、このブログでもうるさいくらいにpixivへのURLを貼付してアピールしていますが、こちらは更新していきますのでぜひ読んでいただけると幸いでございます。
 
せっかくなので、pixivには載せられなかった小説のあらすじやネタバレ有りなのか、誰が出てくるのかなどの紹介をここでさせていただければと思います。
もし読みたい!と思ってくださる方がいれば、期待にお答えできるかはわかりませんが、お時間のあるときにリンク飛んで読んでいただけると泣いて喜びます。
 
わたしの小説は全てクロードパパ×アタナシア(たまにダイアナ)です。父娘話が大好きなので、カップリングの話ではないのでご了承ください。
 

1.ある日、お茶会を開催した件について

73話までのネタバレを含みます。
初のある姫投稿作品ということもありドキドキで投稿した作品で思い入れが深いです。
嬉しいことに現時点までで♡600をいただきまして、未だに通知が鳴る喜びをかみしめています。
パパが記憶喪失になりアタナシアとの関係が悪化して、絶望的な中で「こうあってほしい」という願望を詰め込んだ作品になっておりますので、共感いただけたんでしょうか・・?

あらすじ

皇宮へ戻ってきたアタナシアは外部との交流をクロードにより断ち切られていることに不満を感じていた。以前ジェニットたちとお茶会を開催したことを思い出し、クロードへ許可を求めると渋々承諾されたので準備を進めることに。過去にイゼキエルから「姫様のお茶会にも招待してください」と図書館で言われたことを思い出し、令嬢たちが噂をしていたオベリアのイケメンたちを呼ぶことにしたアタナシアにクロードが動く―――!?

2.第75話 希望的展開(案)

74話までのネタバレを含みます。
フィリックス、イゼキエルとルーカスがかっこよくて、これはクロードも参戦させなきゃでしょ!という、タイトル通りわたしの希望案を詰め込んだ妄想作品です。残念ながら全く予想は外れましたが、♡250もいただけて嬉しいです。
 

あらすじ

クロードとジェニットの仲に嫉妬するアタナシアがイゼキエルとルーカスに取り合いされているシーンからスタート。イケメン二人が、お姫様を部屋へ送るのは自分だと取り合っているドキドキ展開へ、更に(記憶を失っても)娘命のクロードが乱入し、アタナシア大困惑のお話です。

www.pixiv.net

3.ある日、父親になってしまった件について

75話までのネタバレを含みます。そしてそれ以降のシリーズでは最新話の情報が含まれている可能性がございます。
唯一のシリーズ作品です。全12話予定。記憶を失って目が覚めると14歳の娘を持つ父になっていたクロードが、辛く当たってしまった娘と仲良くなりたいと思い奮闘するお話です。アタナシアとクロード、フィリックスを中心にある姫オールスターズ登場させるドタバタコメディ劇です。シリーズ合計で♡1000!ありがとうございます。
 

あらすじ

 下記記事に各話のあらすじ紹介をまとめています。

www.cellokd.com

4.私が求める愛とは

韓国版のネタバレは含みません。
ピッコマ版47話を読んでIFストーリーを妄想してみました。記憶喪失ネタは美味しくて、何通りも妄想できますね。「ある父」とは異なり、シリアス展開の作品にしてみました。
 

あらすじ

記憶を失ってしまったクロードによってエメラルド宮に幽閉されたアタナシアは3年の月日が流れていた。姫としての運命はどこか貴族か周辺国へ嫁ぐことくらいしかないと思い、手紙を出すも誰からも返事を貰えない。そのことがクロードにばれてしまい、怒りを買ってしまったアタナシアは皇宮の外へと出ることを決意する。

5.この世で大事なものはたった二つだけ

韓国版のネタバレは含みません。
アタナシアの記憶は失っていない状態で、アタナシアを溺愛しているクロードという前提です。80話に触発されてダイアナ様を書きたくなってしまって、わたしの初ダイアナ様作品となりました。一部わたしの好きな犬夜叉を参考に書いてみました。どこかわかりますかね??
 

あらすじ

ダイアナの亡骸が何者かの手によって盗まれた。アタナシアはクロードと一緒に、クロードの魔力を追いかけると、そこには母・ダイアナの姿と、脳内に語り掛けてくる謎の声が―――。
 

6.ロジャー・アルフィアスの野望

「ある日、父親になってしまった件について」が完結したら書きたいと話していた話を今すぐにでも書きたくなって書いたお話です。いつもとは違う視点からクロードとアタナシアを書けたのと、初めて書くアルフィアス家の日常を想像しながら書けたことが楽しくて個人的には気に入っている作品です。
 

あらすじ 

 ロジャー・アルフィアスは今日も皇宮で家族との幸せな未来のため奮闘する。皇帝の理不尽な怒りを買おうとも、姫に馬鹿にされようとも、すべては家族のために―――。
 

7.小説と現実の狭間で

ピッコマ連載を追っている中で救われない展開に、幼いアタナシアとクロードを書きたくなって唐突に書いたお話です。きっとアタナシアは常に不安を抱えながら年を重ねていったんだろうなという。アタナシアばかりに可哀想な思いをさせるのもあれなんで、クロードにも親バカになってもらいました。
 

あらすじ

9歳のアタナシアは夢を見る。それは自分の知る父親・クロードではない、でもクロードであることには間違いが無い。まるで自分が経験したかのような鮮明な記憶に胸が苦しくなり目を覚ますアタナシア。早くクロードに会って安心したい、その一心で寝室へと向かうが―――。
 
今後の更新は、「ある日、父親になってしまった件について」が残すところあと3話なので、遅くとも10月前半までには完結させる予定です。11月にある姫カウントダウンで他の短編妄想して・・・を今計画しています。
 
他に書きたい作品としては、母親になったアタナシアとおじいちゃんとなったクロードの孫・娘溺愛話ですかね。クロードがおじいちゃんって外見も想像できないのですが(笑)
あとは、アルフィアス・ロジャーの野望、的なシロおじさん主人公のコメディ話が書きたいです。  ←書いちゃいました
 
イゼキエルやルーカスとの恋愛小説は書けないです。。。わたしがまだどちらも選べていないというか、選べないからです;;
クロードとダイアナの話は、バッドエンドな結末しか無いと思うと悲しすぎて書けません。本当ある父⑧書きながら自分で泣いてました←
 
妄想たくさんしてシーズン3を気長に待ちましょう!
ブクマやコメントなどいただけると泣いて喜びます。よろしくお願いします♬