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漫画の感想と妄想

【暁のヨナ】第194話「赤い髪への執着」感想と妄想

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第194話の感想

 

8月5日発売の花とゆめに掲載されている「暁のヨナ」194話の感想です。

1か月ぶり?の掲載でしたね。物語はまだまだ過去編。

伏線が少しずつ回収されているのだけれど全ては分からず・・・ヨンヒ視点というのもあるので、全ての真実がこのシリーズで明らかになるとも思えません。

 

前回の感想は以下記事にまとめています。

www.cellokd.com

 

スウォンかわええ。

 

次の場面はユホンとヨンヒが、イルとカシの間に女児「ヨナ」が生まれたことを話しています。「ヨナ」は珍しい赤い髪の女の子で・・・。

 

スウォンはしょっちゅう部屋を出て行ってしまうわんぱく坊やだそうで、今日も行方不明になってしまいました。

すると、怖い顔をしたイルに手を引かれたスウォンの姿が。

ヨナに会いに行っていたというスウォンに、カシとヨナに近づかないように気を付けて欲しいと言い放ちます。

「なぜヨナに会いに行ってはいけないのか?私が小さい頃はたくさんの人が会いに来てくれたのに」というスウォンに対して、「その子は嫌な感じがするんでね」と突っぱねるイル。

えええーーー冷たいw イルパパ、嫌いになりそうww

でもそんなときツイッターで「ヨンヒ様視点だからそう見えてしまっているのかも」というツイートを見つけて、なるほどなぁと思ったわけです。

物語の初期はぽよーんとした優しいイル陛下しか描かれてはいなくて、それはヨナとお気に入りのハクの視点で。この前ジュドさんも言ってましたが。

だからと言ってスウォンに毎回冷たいわけではなかったと思うんです(思いたいんです)

なのでしばらくイルが憎い男として描かれるのだと思うのですが、ちょっと我慢します。でもあんな可愛いスウォンを傷つけるのは許さない!!!

多分、スウォンはこのイルからの待遇を今でも覚えているんでしょうね。

 

月日が経つと、少しずつカシはヨナを連れて庭園へと姿を見せるようになります。

火の部族将軍スジンの妻、イグニと話している姿を見かけ、邪魔をしないように離れようとするとまたスウォンがどこかへ消えてしまっていました。

すると木登りをして遊ぶスウォンが、珍しく同年代の男の子と一緒にいます。

ハアアアアアアアアアアアアアアアアアクウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ

ボロボロになったスウォンとハクの登場です。きゃわわわわ~~~~~~

スウォンは目を輝かせてハクとの出会い、ハクについての情報をヨンヒに説明します。

「もう少しハクと遊んでいいですか?」そう言ってハクの手首を掴んで逃がさないスウォンが可愛すぎます。天使。

そのスウォンの距離感の近さに抵抗を見せるハクはさすが人見知りな面を発揮していて最高。可愛い。

 

そこにヨンヒへ挨拶にくるイグニ。遠目から挨拶をするカシ。

カシが私のイメージとは違う女性で少し驚いています。火事の前がイメージ通りで、家事の後は、なんというか少し不気味な感じ。多分相当不信に陥っていたんでしょう。

 

カシの横にいるヨナの赤い髪にヨンヒは目が離せなくなります。忘れかけていた緋龍王

存在を思い起こしたのです。

スウォンがすかさず声をかけます。「大きくなりましたね、従兄のスウォンです」と。

そして、ハクを紹介します。

不審な目でハクを見つめるヨナちゃん・・・可愛すぎる・・・尊い・・・。

「猫いたけど見に行く?」と言うハクに、「ねこ」も知らないきゃわわなヨナちゃん。ハクが幼いヨナちゃんの手を引いて歩きます。

ハクは一体いつヨナちゃんのことを好きになったんだい?カシが亡くなってからは既に意識している描写はあったけど・・・

そんなヨナの手を引いているハクを見たカシは、ハクの肩を掴んで言います。

 

「ヨナを…守ってね…」

 

!?!?!?

 

そう、カシは未来が見えるんだそう。

 

「結婚したばかりのとき、イル様は幸せだと仰っていたけど、あなたは幸せ?」

 

「イル様が幸せだと仰ったのは赤い髪の子供を授かったからだと思います」

 

「でもそれはヨナが生まれる前の話…赤い髪の子が生まれると分かっていたの?カシ、あなたには一体何が見えているの?」

 

「自分以外の人間の未来が…」

 

これまでの話を繋ぎ合わせると、まるでヨナが緋龍王の生まれ変わりであるかのような話に聞こえてくるヨンヒ。ヨナは緋龍王の血筋でもない。これまで守ってきた私たちの血筋は一体なんだったのか。

 

ひどい頭痛から緋の病が発病したことを悟るヨンヒ。

どうかスウォンにこの痛みを味合わせないでと願います。

 

発症してから2年が経っても、ユホンに発症したことは告げませんでした。

そんな中、ジュナム王の危篤の知らせが入って―――次回!

 

未来を知っているからこそ辛い・・・。

ファンブックと漫画からちょっと時系列整理しましょうかね。

 

ハク誕生日のハク絵尊い。。。

 

第194話後の妄想(予想?)

 

今から10年前

ジュナム王崩御

イル王即位 と共に皇后カシ死去(ええ!?早くない!?

ヨナハクスウォン雪合戦(ユホン「ヨンヒがお見舞いに来たがっていたが…」

ユホン死去(スウォン「武器を嫌うイル陛下によって父は刺殺された」

 

多分来週あたりでこのシーンへ入っていくんでしょう。

ここで気になるのは

なぜカシは賊に殺されたのか?(189話ヨナ「母上は本当に賊に襲われて亡くなったのだろうか…

 この前後シーンからはスウォンの剣士であるヒューゴという男が関係しているように思われます。ヨナが異常なほどに恐怖を感じるその理由が、カシと一緒に襲われたことへのトラウマから来ているものだったとしたら?・・・ハクが敵わないと考えているのも気になりますね。

 カシが誤ってユホンに不利な情報を知ってしまったか、ユホンへの復讐を果たそうとしたのか、それとも未来からスウォンがイルとヨナの敵になっていることからスウォン手にかけようとしたとか・・?何かの要因があって、ユホン・ヨンヒ・スウォンの誰かの命に危険が伴い、ヒューゴに殺されてしまったという線が強そうな予感がしています。

 

なぜイルはユホンを殺したのか?

 上記が正しければ、カシを殺した復讐にユホンを殺した、と考えるのがすんなりきます。神官の弾圧をしたことなど長年の恨みが重なって、葬り去る決心をしたのではないかと。

 

ヨンヒの行方

 緋の病で死ぬ前にユホンに先立たれてしまったと予想されます。第4話で風邪を引いたスウォンをお見舞いに来たユホンが「ヨンヒが来ると言ってきかなかったのだが」と言っていたので、まだ存命なことがわかります。表向きは事故、本当は刺殺された夫に何を想い、進行する病の中最期の時を過ごしたのでしょうか。多分、ヨンヒが死ぬ直前スウォンに対して緋の病について話をして、緋龍王の末裔であり寿命が短いこと、緋龍王の生まれ変わりがヨナであることなどを話したのではないかと。そして、父ユホンが死んだのは事故ではなく他殺だったと。このままではスウォンも殺されると思い話をした、とかありそうだな~と・・・

 

何にしてもドロドロ・・・前回も言ったかもしれませんが、親世代の遺恨を子世代に背負わせないで・・・;;

本当にヨナ・ハク・スウォンが憎しみあう絵はしんどいです。。。

 

なかなか緋龍城で会えないハクとヨナの妄想がしたくなって久しぶりに小説書きました。なんかハクの語りがダラダラと続いてしまって、イマイチなのですが。時間のあるときに書き直したいな。

www.pixiv.net

 

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