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漫画の感想と妄想

【後宮錦華伝】第28話のネタバレ感想と妄想

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 第28話の感想

待ちに待った更新日!この作品が無料で読めることに感謝です。

前回は氷希が翠蝶のことが昔から好きだったという衝撃の萌えが投下されて続きが気になりすぎていましたが、今回も更に衝撃の事実が判明してしまい既に次回が待ち遠しくなっています。

28話の感想は以下からどうぞ。

 

 27話の感想と妄想は以下記事にまとめています。

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前回、翠蝶を誰かが訪ねました。わたしは、向麗妃が彼女が二人の仲を取り持ってくれるのではないかと妄想しています。向麗妃、正解!!!当たった!!!でも、思ってたのと全然違ったwww

 

毒の抜けた氷希はまだ安静にしていろと言われているのに、すぐに翠蝶へ会いに行きました。すごいすっきりした顔をしています。

多分、時間が経ち毒も抜けて、少しずつ冷静になってきたのではないかと。

頬を赤らめながら翠蝶の元を訪ねる氷希が可愛い///

でもタイミングが悪い!!!翠蝶は経文に遺書を意味する逆さ白蓮の刺繍を残し姿を消していました。

ですがすぐに翠蝶の刺繍ではないと気づく氷希!愛がすごい!!!

安堵したのも束の間。誰かが翠蝶を自殺に見せかけて殺そうとしていることに気付き、安静にしていないといけない氷希は急いで翠蝶を探しに走ります。

 

翠蝶を連れだしたのは向麗妃。主上の寵愛を得られないことを哀しそうに嘆いていたのが24話でしたね。なので、てっきり!てっきり貴女は幸せになってと手を差し伸べてくれるのかと思っていたのに!!!まさかの裏切りです。

 

何人もの妃たちが溺れ死んだと言われる池まで連れてこられてしまった翠蝶。

突然向麗妃が翠蝶に近づき、翠蝶が刺していた簪を抜いて池に投げ入れてしまいます。

 

「何をなさるのです!?殿下からいただいたわたくしの…」

 

「あなたはここで自害するのよ呂守王妃」

 

突然恐ろしい顔をして翠蝶に池に飛び降りるよう言います。呪詛の刺繍も彼女の仕業であることが分かりますが、翠蝶はなぜ恨まれているのか心当たりがありません。

 

理由は、「あなたが呂守王妃だからよ」!?!?!?

 

彼女は幼い頃から氷希のことを慕っていました。舞っている氷希が美しく、縁談も断っていたが父からは家のために主上へ嫁がせられてしまう。子供もやっと生まれたのに女であったために父から認められなかった。翠蝶が手にしている幸せが羨ましくてしょうがないと。自分の幸せを奪ったのは翠蝶だと言って池に突き落とします。

 

翠蝶は「殿下」と心の中で思いながら池の中へ沈んでいくのでした・・・。

 

ええええええええええええええええええええ!?!?!?!?!?!?!

 

女の嫉妬は怖い。どこからこの女の計画だったのでしょうか?

主上の呼び出しがあったのは偶然?氷希と仲違いしたのも偶然?呪詛から?読み返す必要がありそうです。

氷希はもちろん翠蝶を助けてくれるでしょうが、二人とも身体がやばい状況なので何事もなく仲直りをしてほしい・・・。

お互いが想い合っている描写が物語の節々に描かれていて良き良きでした。

まさかの展開でしたが、続きが楽しみです。

原作買ってしまおうかなぁ。せっかくの4連休だし。

 

 

 

第28話後の妄想

王道展開期待します!!!

 

◆翠蝶、池の中へ沈んでいく。意識が途絶える寸前に、氷希から貰った簪を見つけて掴む。もう一度殿下にお会いしたいと思い、意識を失う。

◆氷希、向麗妃に出くわす。「翠蝶を見なかったか?」と尋ねる氷希に、「見ていません」と嘘を吐く。そんなことより、と「幼い頃からお慕い申し上げておりました」と想いを告げられる氷希。足止めをされていることを感じ取った氷希は、彼女が出てきた森の方へと急ぐ。無視された向麗妃は翠蝶への憎悪をより深める。

◆氷希、池の中に人影を見つける。翠蝶であることに気付きき急いで救出する。息をしていない翠蝶に人工呼吸ちゅう♡をすると翠蝶は目を覚ます。髪が乱れながらも、自分手渡した簪だけは手放さずに握りしめた翠蝶を見て氷希は気持ちが抑えられなくなる。翠蝶も恋焦がれた相手を前にして涙が止まらない。二人は想いを確かめ合う―――前に、氷希体力消耗しすぎで意識を失う←

 

だとイイナァ。

すごいきゅんきゅんするこの漫画。

また二週間後かな?お仕事がんばります。

 

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