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【後宮錦華伝】第27話のネタバレ感想と妄想

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後宮錦華伝27話の感想

 

6/26に27話更新されました!

前回は切ないお話でしたが、今回はお互いが想い合っている姿が描写されて、切ない雰囲気は残しつつも尊い!!!という最高な内容でした。

 

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以下、27話の感想です。

 

 26話の感想と妄想は以下記事にまとめています。

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氷希は毒を仕込んだのは翠蝶でないことを分かっていました。嫉妬心からあんな態度を取ってしまったのだと後悔しています。

 

翠蝶を求めて伸ばした手の先には、なんとお父様w

「余は呂守王妃ではないぞ」www

 

犯人は安敬妃。主上からの寵愛を受けたという噂から翠蝶を貶めようとしたんだそう。

それにしては証拠が見つかるまでの手際が良すぎるとして、後宮が絡んでいると。

後宮????黒幕????そんな悪そうなやついたっけ?????

誰にしても氷希と翠蝶の邪魔をする奴はゆるさーん!

 

翠蝶に会いたいという氷希に、翠蝶は経文を織っていることを父が伝えると「何のために?」ととぼけている氷希(かわいい)

そんなおバカな氷希を叱る父上様。「素直な気持ちを話せ!愛しい女はいつまでもそばにいてくれるわけじゃないんだ」

なんか前回も同じようなこと言われていましたねw

 

そしてそしてここからが衝撃の事実!

 

「お前が胡蝶の簪と蟠桃の刺繍を大事にして十年も恋慕してきた娘だろう」

「その娘を探し出して嫁がせるのに苦労したんだぞ もっと大切にしろ!!」

 

そうだそうだ!!!!!は???????????????

 

そんな話、これまで一度も聞いたことないんですけど??????????

 

幼い頃二人は出会っていて、氷希は翠蝶から渡された物を今も大事に持っているのですね???は~~~~~尊い

 

近い内に幼い頃の二人の物語が明らかになるのですね。楽しみすぎます。もう翠蝶の幼い頃の顔が可愛いですもん。

 

気持ちを固めた氷希は父上様にお礼を伝えます。

 

 

そして、翠蝶視点。

両親がニッコニッコして食事を持ってきます。

この両親、娘の話一切聞かなくて草。いやこれはキレても良いレベルでうっとおしい。

 

母「ちゃんと休まなければだめよ」

翠蝶「殿下が苦しんでいらっしゃると思うと休む気になれないのですわ」

母「でもあなたはいずれ入宮するのだから体を大切にして…」

 

しねえよ!!!!

 

翠蝶「主上はわたくしに指一本触れていらっしゃいません」

父「でも噂では…」

翠蝶「お父様は娘の言葉より噂を信じるのですか?」

父「そうか…だが気落ちすることはない、また好機はやってくる」

母「ええあなたはまだ十八になったばかりよ」

 

いやいやいや、前話からだけど娘の話をしっかり聞けよ!!!!

 

ぶち切れ状態のわたしでしたが、翠蝶が「わたくしは呂守王殿下をお慕いしているのです」と涙ながらに訴えたので、気持ち切り替わりもう歓喜!!!!

 

睨まれても怒鳴られても最後にもう一度会いたいと涙する翠蝶がもう切なくて可愛くてもらい泣きです。

泣き崩れた翠蝶に、最終的にはすごい顔して黙り込んだ両親ですが、これはどういうことを考えての表情なんでしょう。子の本当の幸せを願う親であったと思わせてくれよ頼むよ~~~~~

 

経文が完成してしまった翠蝶。

「もう一つは殿下のもとへ届けてもらって」、と言っていますが、やはり自分で行くのは諦めてしまったのでしょうか;;

 

そして最後に現れた謎の人物・・・一体誰なんでしょうか?二人を再び引き合わせるキューピッドの登場であることを祈るばかりです!

 

 

 

27話後の妄想

これ・・・あと何話続くかによりますよね?

もうクライマックスだったら、次回告白してハッピーエンドでしょうし、まだだったとしたら、翠蝶は告白はせずにもう一波乱起こる予感?

まだまだ長く読み続けたいので、後者に賭けてみることにします。

 

◆27話最後に登場した人は、向麗妃 と仮定してみる。「呂守王との仲が険悪になってしまったと聞いたわ」「愛してくれなくても好きな気持ちが無くならないのはわかる」「でもあなたたちは誤解しただけな気がする」など、再び話し合う必要があることを助言される。

 

◆急いで氷希の眠る床へと急ぐ翠蝶。「(伝えないと。殿下がわたくしのことを嫌いでも、わたくしは貴方のことをお慕いしているということを・・・!)」

 

◆眠る氷希の頬に触れてみると、思ったより顔色が良く安心する翠蝶。氷希は寝ぼけた様子で翠蝶を引き寄せ、腕の中へと閉じ込める。「翠蝶・・・行かないでくれ・・・ずっと傍にいてくれ・・・」突然の出来事に顔を真っ赤にさせる翠蝶だったが、背に腕を回し安らかな顔をして身を委ねる。

 

◆そのまま再び眠りについてしまった氷希を愛おしく思っていると、外が騒がしい。両親が仲間を引き連れて騒ぎ立てている。翠蝶が呂守王に何か弱みを握られ脅されているにちがいないと、娘の解放を求めているようだった。翠蝶は怒りで震えていた。

 

ないかな、、翠蝶しっかり両親の顔を立ててるもんな、どんなことがあっても。でも両親の最後の表情が気になるんですよね。

翠蝶をここまで苦しめた呂守王許さんぞ、なのか翠蝶のことを全くわかっていなかったのね親失格だわ、なのか。わたし絶対後者ではないと思うんですよあの親・・・。

ということで、再び暴れる両親を予想します。w

 

そして、二人はお互いが大切に思っていることを伝え合うんですが、夢オチだと思ってる、みたいなじれったい展開になるんじゃないかなとも。

 

続きが楽しみです♬

 

 

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